能楽の向こう側/人物/佐藤忠信佐藤忠信PERSONさとうただのぶ奥州藤原氏の家人で、兄の継信とともに義経に従いました。信夫の佐藤氏をめぐる物語は、能「摂待」に受け継がれています。生没年? — 1186立場義経の従者。奥州藤原氏の家人土地信夫吉野関連演目摂待出典『吾妻鏡』『義経記』SUMMARYこの人物について奥州藤原氏の家人で、兄の継信とともに義経に従いました。信夫の佐藤氏をめぐる物語は、能「摂待」に受け継がれています。この人物の詳細な記事は準備中です。現在は関連する演目・土地・出典への導線のみを掲載しています。RELATED関連記事・人物・演目演目能「摂待」信夫の里が舞台です。義経のために死んだ佐藤継信・忠信兄弟の母が、息子たちを弔うため、旅の山伏をもてなしています。その日の客が、当の義経の一行でした。土地信夫阿武隈川の西岸です。義経に従った佐藤兄弟の本拠とされています。吉野金峯山の寺域を抱える山地です。都を追われた人が、繰り返し身を隠した場所でもあります。出典『吾妻鏡』鎌倉時代後期成立『義経記』室町時代前期頃特集 01 — 義経は、どのように義経になったのか。→