能楽の向こう側/人物/富樫富樫PERSONとがし能「安宅」に登場する関守です。加賀の富樫氏は実在の一族ですが、安宅で義経一行を通したという出来事自体は、能の側の設定です。生没年—立場安宅の関の関守(能の役名)土地安宅関連演目安宅出典SUMMARYこの人物について能「安宅」に登場する関守です。加賀の富樫氏は実在の一族ですが、安宅で義経一行を通したという出来事自体は、能の側の設定です。この人物の詳細な記事は準備中です。現在は関連する演目・土地・出典への導線のみを掲載しています。RELATED関連記事・人物・演目演目能「安宅」山伏に姿を変えた義経の一行が、北国の安宅の関で関守の富樫に呼び止められます。弁慶は白紙の巻物を勧進帳と偽って読み上げ、疑われた義経を自分の杖で打って強力だと言い張ります。歌舞伎「勧進帳」の原型にあたる曲です。土地安宅梯川の河口、日本海に面した砂丘の地です。「安宅」の作者は、ここに関所を置きました。特集 01 — 義経は、どのように義経になったのか。→