FEATURE 11準備中
人ならざるものは、何のために舞台へ現れるのか。
神、鬼、天狗、龍
能の舞台には、人でないものが頻繁に出てきます。何のために呼び出されるのかを、種類ごとに見ていきます。
この頁について
この特集はまだ書いていません。 企画の段階で決まっていること — 立てる問いと、扱う範囲だけを先に置いています。
取りかかる前に枠を公開するのは、何を作ろうとしているかが見えたほうが、 読む側も待ちやすいと思うからです。予定は変わることがあります。
AXES
この特集が立てる問い
カテゴリーではなく、読み解くための切り口です
- 王権と周縁
- 中央から見た「外側の人々」は、どう描かれたか。
- カミ・仏・異類
- 超常的な存在を、どう分類し、翻訳し、土着化したか。
SCOPE
扱う予定
演目・主題の候補です。増えることも、外れることもあります
- 神
- 鬼
- 天狗
- 龍
- 異類
METHOD
書くときに守ること
この特集も、あらすじの紹介からは始めません。問いから始めます。 そして、確かめられる事実・研究上の解釈・別の説・本サイトの考えを、 混ぜずに分けて書きます。
起源のはっきりしないもの — とくに神仏や祭礼にかかわる話について、 言い切らないようにします。分からないところは、分からないと書きます。